[PR]今日のニュースは
「Infoseek モバイル」

直線上に配置
フレーム

自伝 "The Story of a Japanese Cosmopolite"
(「ある日本人コスモポリタンの物語」)

トップ アイコントップページヘもどる

平成14(2002)年2月、The Herald of Asia(本田増次郎が参画していた英字週刊誌)を国会図書館で調査中、偶然遭遇した本田の自叙伝'"The Story of a Japanese Cosmopolite"(「ある日本人コスモポリタンの物語」)の紹介。

本田が岡山の片田舎でこの世に生を受けてから、東京での勉学、熊本・大阪・東京での教育活動を経て、欧米で主にジャーナリストとして活躍するまでが記述の対象となっており、明治から大正にかけての社会情勢や日露戦争後の外交の一端を知る上でも参考になると思われる。

なお、自叙伝の和訳については、『桃山学院年史紀要』に『本田増次郎自叙伝「ある日本人コスモポリタンの物語」(“The Story of a  Japanese Cosmopolite”As told by himself)の紹介』と題して、平成16(2004)年、平成17(2005)年、平成18(2006)年と、3回に亘って寄稿したので、誤植等を訂正の上、それらを一括して掲載する。ただし、『紀要』最終回に掲載した「本田増次郎著作物」及び「本田増次郎年譜」はホームページの内容と重複するので削除した。

大正2(1913)年帰国後の本田については『世界の市民本田増次郎』を参照されたい。

高等英学校(桃山学院大学)生徒と
左から5人目が本田増次郎(写真提供:
本田穣氏)

直線上に配置